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最終列車・20両目
レトロノート作品は毎回100分程度を目標にいつも作品を作っています。たかが(と、敢えて書きますが)1時間40分程度のお芝居一本作り上げるのに、一体どの程度の時間と手間を費やしているのか、時々自分でも気になります。
多分それは、お芝居作りを経験なさった事のない方が想像するよりだいぶ、そしてお芝居を日常作っている人物が想像で計算するよりもほんの少し、膨大なものである様に思えてなりません。

地道な稽古を今日もひたすら繰り返し一日が終わりました。

文字にするとたったそれだけで表現することができてしまうのですが、今日という日も本番の「100分」を作っている、何だか不思議なもんです。

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冨田裕美子さん。
レトロノートのの公演では随分前からお世話になっております。
劇団員の中に女性キャストのいないレトロノートにおいては、ある意味、女優サイドの顔役のといっても過言ではないのかもしれません。今回も十二分にお世話になっております。過去の公演において冨田さんが演じられたキャラクターをお好きだった方は、もちろん今回もご期待のほどを。


…ていうか、どこみてるの?
カテゴリ:ラストトレインに手を振って | 23:38 | comments(2) | -
コメント
100分の中に、構想から始まり、稽古だけでなく、個々がそれぞれ課題を持ち帰り、考え、創り上げた時間がたっぷり詰まっているんですよね。
観客である私たちは、
とっても濃いものを観ていることになりますね。
だから、観終わった後、贅沢な幸せに浸れるのですね。
そんな素敵な時間を過ごすことが出来るなんて…幸せすぎますね。
感謝しかありません。

とみーさん
毎回、キャラが楽しみです。
今回も…期待しています!
| ファンファン | 2013/10/02 9:27 PM |
煮詰まってますからねえ。
煮詰まる、っていうと響きがアレですけども。
まあ、言葉としては一番しっくりくるかも。
| 前澤航也 | 2013/10/03 9:53 PM |
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