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最終列車・22両目
通し稽古二回目終了。
今日は衣装も着用。色身の被りや、着替えのラグ等、今日も洗い出し作業は続きます。

先日のアコースティックギターの続き。
ipadの疑似ピアノアプリで音程を取っている、稽古中の風景。
先生は冨田裕美子さん。

写真 (1).JPG 

規模の大きな劇団とは言えない我々ですが、スタジオ内にはPCやプリンタがあったり、タブレット端末を持ち込んで活用している方がいたりと、現代的な情報端末にはすっかりお世話になっております。多分「現在」では、似たような規模の他団体さんでも全く珍しくない光景でしょう。

我々レトロノートの発足当時を考えると、その当時はPCを稽古場で見かけることも稀で、情報ツールといえば紙とペン、そして一般にも定着しだした携帯電話でした。今となってはPCすらなしにどのように諸々の作業を進めていたのか、靄のかかった景色でしか思いません。
更に遡って想像しても、我々より昔、携帯電話すらない世代の芝居作りの日常がどのようなものかであったのか、今だけを生きている立場ではどうにもピンとこないのです。

ただ、きっと、今も昔も変わらないのは、人と、汗だけ。
明日も汗をかきましょう。

お疲れさまでした。
カテゴリ:ラストトレインに手を振って | 22:30 | comments(2) | -
コメント
便利になりましたねぇ。
でも、情報端末だけでなく、
お酒の席も含めた、コミュニケーションが、
1番大切なんだと思います。
いくら便利になっても、そこは便利なものに変換してはいけないところですよね。
| ファンファン | 2013/10/02 9:43 PM |
>そこは便利なものに変換してはいけないところですよね

変換が極めて困難ですね。
| 前澤航也 | 2013/10/03 9:53 PM |
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