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最終列車・32両目
三日目、マチネ(昼の回)、ソワレ(夜の回)、の二回が終了。
多くのお客様に喜んで頂けている事が、疲れた体を動かす原動力です。


これは見切れ線と言って、舞台裏の床にはこの様なラインがマーキングしてあります。
このラインを越えると(座席にもよりますが)お客様の視界に入る事になりますよ!の、目印。
このラインを越えたら、あるいは舞台側からこのラインを越えるまでは、お芝居を続けている必要があるわけです。
暗転中でなければ、ですけども(笑)

明日も明後日も、このラインを何度も跨ぎます。
 
カテゴリ:ラストトレインに手を振って | 23:42 | comments(3) | -
コメント
今年も楽しく拝見致しました。秋生まれの私の秋恒例行事で御座います(笑)アフタートークも楽しかったです。私は武術家&武術指導ですが、劇団出身で役者もやりますので、どうしても役者目線で芝居を観てしまうんですが、レトロノートさんは、そんな事意識せずに純粋に楽しめる、数少ない劇団さんです。今年も無事大成功の楽日を御祈り致します。
| 山本 | 2013/10/12 2:24 AM |

昨日は楽しく、泣ける、素敵な公演を、
本当にありがとうございました
。゚(゚´Д`゚)゚。

終演後は、出演の青山美郷さん、山本
萌花さん、深沢邦之さんにもご挨拶させ
て頂き、なんとなくでも皆様に覚えて
頂いている事に驚きと嬉しさを感じず
にはいられませんでした。

そして、公平先生とは、必要以上に
長く話をしてしまいまして、大変に
失礼を致しました。

その時にも話した、秋山さんの台詞、
「手を伸ばすことは出来ないけれど、
応援する事はできる」。
ちょっと違って覚えているかもしれま
せんが、今も心に響いたまま、小さな
自分がこの先どのように歩いていくか、
模索しています。

また、大変失礼なお手紙とお願いをして
しまったコト、まさに観客の見切り線を
超えてしまい、本当に申し訳ありません
でした。

残り6公演、無事に千秋楽まで辿り着け
るようお祈りしています。
皆さま、頑張ってください。
| こーいちゃん | 2013/10/12 5:57 AM |
>山本さん
今回もご来場有難うございました。
役者目線を持ってらっしゃる方にそのように仰って頂けるのは、有難い事です。多分それは、今このコメントを書きながら感じる以上に。
楽日まで、頑張って参りたいと思います!

>こーいちゃんさん
ご挨拶とお手紙、有難う御座いました。
覚えて頂いている台詞、正確な文面はもちろん別ではありますが、端的に要約すれば、まさしくその通りの言葉でありました。
私たちがお芝居を作り、それを皆様にご覧頂く事は、果たして手を振り上げているのか、それとも振り上げて頂いているのか、時々考えます。
どちらかに決める必要も、どちらかだけである必要も、無いのでしょうけど。
| 前澤航也 | 2013/10/13 2:53 AM |
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