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シーン#4
今はまだ、稽古は読み合わせ(動きは付けず、脚本を読む事)が中心。本当にざっくりした程度に役の方向性を調整したり、文章の意味を確認しあったり、地道極まりない作業です。
初めてレトロノートの公演にご参加頂く方はよくおっしゃるのですが、他の演劇団体さんの脚本に比べ、我々の作品は登場人物同士の会話に口語的な側面が強く、一人で活字だけ追っていては意味を掴みにくいと感たりもするようです。もちろん、これはどちらが良いという話ではなく、単に比較の問題なのですが、これが作風という奴だろうか、と考えてみるとなかなか面白いものです。


初参加、田谷野亮さん。
以前深沢座長と別作品で共演したご縁から、今回参加して頂く事となりました。爽やかな雰囲気の田谷野さん、ただし、俳優さんとしては良い意味でなかなかにクセ者。読み合わせだけでも、意外なフックをぶち込んで来ます。
深沢座長と共演した際の作品は我々も拝見しているのですが、創る過程を共にするのは初めてな訳ですから、これから何が飛び出してくるか、楽しみです。
カテゴリ:クランクアップはまだ早い | 23:56 | comments(2) | -
コメント
田谷野さん☆
お名前は何度か拝見したことはありますが、
今回、初めて観ることが出来ます!!
クセ者??
そう言われると、ますます気になりますねぇ。
レトロノートの中でどのように化学反応するか…楽しみです♪
| ファンファン | 2014/11/03 5:44 PM |
ご本人には「くせ者じゃないですよー!」なんて言われてしましました(笑)自分がツボなのかもしれません。
| 前澤航也 | 2014/11/03 6:39 PM |
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