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シーン#10
一日みっちりと稽古。更に深夜まで打ち合わせ、の濃密な一日。
今回のレトロノートでは、過去の作品において取り入れた事のない要素もあり、それらを詰めて打ち合わせると、あっという間に時間が過ぎていきます。稽古にも時間を割かなければならない、だが稽古だけでは作品は完成しない…。
もっと時間があればとはいつも思うものの、時間がいくらあったところで、それが良いものを作る為の前提条件にはなり得ない事を、お芝居をなさっている方なら多分、そうでない方ももしかしたら、わかって頂けるかもしれません。
難しいものですね。

 

増田眞澄さん。レトロノート初参加となります。
凛とした雰囲気のとてもしっかりとした方で、お芝居の雰囲気にもそれが現れています。かと思えば何かが面白いものを見た時は、見てるこちらまで気持よくなってしまう豪快な笑い方をする、魅力的な俳優さんです。

撮影をお願い致したところ、照れ臭かったのか、ただのジョークなのか、「セピア風に加工して下さい!」との事だったので、ほんのり加工してしてみました。
まさか自分でもホントにやるとは思わなかった。
カテゴリ:クランクアップはまだ早い | 23:41 | comments(0) | -
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