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シーン#36
と、いう訳で(?)、相模大野入り致しました。昨夜バラしたばかりの装置を翌日の早朝から別の場所で仕込むとういうのは、演劇の世界では必ずしも珍しい事でもありませんが、レトロノート的にはほぼ初に近い事で、大変かつ、新鮮です。

 

相模大野仕様の舞台。細かい場所でサイズが変わっております。でも、ほぼ間違い探しですね(笑)



相模原の会場では、楽屋への通路にレトロノート仕様の暖簾が付いてました。これには一同、嬉しいビックリ。


また、相模原演劇鑑賞会の皆様からは、手製の昼、夕御飯を頂きました。有難う御座います。場所は変われども、結局、ご支援頂く皆様に支えられての公演、重ね重ね、お芝居を作るという事がどれだけ多くの方に支えられているかという事を実感致します。
我々がお返しできる一番の事は、良い作品を良い形でお届けする事なので、お腹も膨れた所で更にもう一度、頑張ります。
カテゴリ:クランクアップはまだ早い | 12:41 | comments(0) | -
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