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おわりのつづき、の稽古その5
 こちらは大和田悠太さん。今回がレトロノート初参加となります。
ご一緒するのこそ始めてですが、大和田さんはとても真面目な方です。「チャラい人」は苦手、なんてお酒の席で話しておりましたが、その様な役柄でももし自身が配役されたら、誠実に演じて下さるでしょう。今回のキャラクター像が如何なるものかは…本番にて。




さて、ある日の稽古開始前の2コマ。

早く来た稽古場の隅で、脚本覚えの作業にいそしむ大和田さんと…

部屋の反対隅では、こちらも脚本を読む碓井さん。

広い部屋を思い思いに使って、二人とも台詞を呟いています。実はお二人は元から面識が有り、もちろん別に不仲な訳ではありません(笑)
ただ、何というか、台詞覚えの作業には自分なりのルールというか、テリトリーの様なものがあるのでしょうね。俳優さんって、面白い人種だなあ。
カテゴリ:おわりのつづき | 22:18 | comments(4) | -
コメント
中野新人監督映画フェスティバルに、大和田真也さん監督「恐竜を掘りに行く」を観に行こうと思っております。
今回客演される「田畑亜矢さん」の「それでも、おとうさん」も11月3日10:00より、東京工芸大学芸術情報館メインホールで上映されます。
その他、山岸謙太郎監督「東京無国籍少女」、田口清隆監督「大怪獣映画G」も上演されるので、4日通し券を購入すべきか悩んでおりまする。
土曜日は、大大大好きな「井上鑑」氏の、アレンジ・アイランドコンサートを堪能しました。
あまり知られていないバンドの楽曲を、1時間で、様々に考察して実験演奏し、新しいアレンジバージョンとして完成させる。
まるで、脚本や舞台のワークショップ同様で、些細な変更を繰り返していくうちに、元の楽曲が「キラキラした新しい曲」に生まれ変わる姿を目の前で堪能できました。

最後の「おまけ」は、また違うミュージシャンの方とコラボで、その方の曲と井上さんの曲を演奏して閉幕。
何とその場で、30年以上前に発表されたファーストアルバムの新バージョンを2曲演奏されました。隣に座っておしゃべりしたお若いアマチュアバンドの方は知るはずもない曲!半分弱存在するオールドファンたちは大喜び。充実の3時間を過ごすことが出来ました。
コンセプトは、公平先生がハーベストで行っている公開稽古とまるで一緒!完成度が高められていくさまを生で観れるのは快感でした。
| マーセナリー | 2015/10/25 8:48 AM |
航也さん、
最後の言葉

俳優さんって面白い人種

航也さんもですから!笑。
| ファンファン | 2015/10/25 11:59 PM |
>ファンファンさん
僕はその人種ではないつもりでいます(苦笑)
| 前澤航也 | 2015/10/26 11:21 AM |
>マーセナリーさん
些細な変更を根詰めて悩む、その瞬間はそれが大きなの変化の過程であることにはなかなか気付かないんですけどね。まあ、気付かない位で良いのかなとも思いますが。
| 前澤航也 | 2015/10/26 11:29 AM |
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