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おわりのつづき、の稽古その7
大勢が出てきて賑やかなシーンはレトロノート作品の多くに存在し、今回もまた稽古がそこに到達したのですが、まあ毎度の事ながら大変です。脚本通りではまず上手く行かない(笑)位置や台詞のやりとりや、色んな事を突き詰めると、矛盾や過不足が見つかります。ここから、ホン(脚本)の直しを含めたせめぎあい。建築に例えるなら今は基礎を埋めた位?でしょうか?


 遠海まりこさんです。こちらも初参加さん。英語に堪能な方で、参加して頂く事が決まった段階で、それを活かす形で劇中のキャラクターに少し味付けを加えられました。英語力を除いても、劇中の役にも遠海さんの魅力がよく出ていると思います。
カテゴリ:おわりのつづき | 23:41 | comments(3) | -
コメント
遠海さんもはじめてです。
どんな感じなんでしょう?
楽しみです!

基礎は重要ですね。
杭はしっかり固定しなくては…
って話が脱線しましたが。

大変な時ですが、大事な時です。
素敵な作品を期待しつつ、
皆さまへ、そっとパワーを送ります。

頑張ってください!!
| ファンファン | 2015/10/29 11:01 PM |
山本萌花女史情報によると、稽古は「粗通し」に向けて驀進中とか。
公平先生に心変わりか?
それとも、脚本直し等を鑑みて、物語の構成を考えるとともに、矛盾点・改善点を洗い出す為の「粗通し」なのか?

特設ページの、イメージ写真や「座学」の時に掲示されたホワイトボードの部屋割。間口は広いが奥行きの狭いBONBONの舞台で、どんなセット組でお芝居が成立するのか?

いよいよここから正念場?
| マーセナリー | 2015/10/31 5:48 AM |
〉ファンファンさん
建ててみたら傾いてた、ってのも困りますからね。大変な今、こそ、地道に参ります。

〉マーセナリーさん
改善点を洗い出す為の「粗通し」なのか?
↑まさしくこの通りになると思われます。おっかなびっくり、という表現がしっくりくる手探りぷりになるでしょう(苦笑)
| 前澤航也 | 2015/10/31 11:07 AM |
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