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おわりのつづき、の稽古その9
11月に入り、固定のスタジオで稽古に入りました。
スタジオ内には仮設の、とは言えかなり本格的な舞台装置が組まれ、益々稽古が捗ります。手際良く組んで頂いた舞台監督さんに感謝です。
演劇に限らずスタッフさん達を裏方と呼ぶのは割と知られていると思いますが、それに比べ、俳優(演者)さん達を表方とも呼ぶのは、いまひとつマイナーな気がします。
ただ、結局のところ、一つの作品を裏と表、どちらから支えているかの違いだけなんですよね。


写真は中村公平さん。レトロノート代表であり、本作の演出家であり、自身も出演なさいます。作品に機微を付けつつ、出演者としての自身とのバランスも鑑みるのは想像するだに大変でしょうが、何やらいつも楽しそうなあたりは、多分好きなんだろうなあと思います。
そして隅っこにいるのは遠海さん。微妙にサスペンスな表情。
カテゴリ:おわりのつづき | 01:53 | comments(2) | -
コメント
自分、まだ公平先生の「演者」としての姿を拝見したことがありません。

公平先生が写真に写っている姿を拝見すると、演者としてはかなり前のめりに灰汁を強めに発散されるのではないかと予想しています。

今回の写真もそうですが、公平先生は写真に写る時「何かしら他の方とは違った動作をして目立とう!」という姿勢を常に取られます。今回もエエカッコシイに写っているし。(ハーベストの中では青山さんが同様な写り方をされることが多いのです。似た者同士?)

写真の作風としては、私の趣味だと「航也さんの視線が来ない写真」が大好きです。同じテクノ好きとしては、自己主張写真とはこのパターンですよね(笑)。
| マーセナリー | 2015/11/02 9:24 PM |
>写真の作風としては、私の趣味だと「航也さんの視線が来ない写真」が大好きです。同じテクノ好きとしては、自己主張写真とはこのパターンですよね(笑)。

マーセナリーさん、頂いたコメントのこの部分、なるほどと思わされました。確かに、私自身のルーツとして根差しているかもしれません。
| 前澤航也 | 2015/11/03 7:44 AM |
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