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おわりのつづき、の稽古その15
今日は稽古を半日切り上げ。ベタ稽古(一日通しての稽古)も長くなってきたので、間を見て体力回復のタイミングを作ります。体を休めるだけでなく、頭も休めることで、詰め込んだアレコレも一度整頓できます。
稽古の時間の間は張り詰めているので、抜けるときにキッチリ抜く事。


おわりのつづきガールズ。左上に約一名、ボーイズ。一人でも、ボーイズ。さて、お待ち頂いている本公演ですが、11/21(土) 14:00の回が完売となりました。有難う御座います。他の回に関しましても、順次ご予約を頂いている状況ですので、早めのご予約が確実と思われます。

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カテゴリ:おわりのつづき | 19:31 | comments(1) | -
コメント
ON & OFF

映画だと長回しでない限り、5分以上の本番は続くことがありません。カットがかかつて、次のシーンへの組み換えもしくはそのままリテイク。
本番ではなくても、ドライ(カメラなしで、監督が見守る)、リハーサル(カメラを回して実際の感覚を確認する)、本番。とそのシーン・カット毎に、段階を経て薄みます。

演劇では稽古が進むほど、ずっと長時間のリハーサルが繰り返されることになるのですね。
暗転やセット替えの無いお芝居は、調子良く続く限り途切れないから、稽古の時から緊張の持続が大変ですなー。
その稽古状態を経て、「直し」が入るのでしょう?
段取りだけ考えても、脳内の思考変換が並大抵ではないですなー。
演出の「直前まで流動的に決めないでおく」は
大変な迷惑だこと(笑)。
| マーセナリー | 2015/11/09 6:31 AM |
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