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おわりのつづき、の本番その5
 一日二回の公演を終え、残すは千秋楽のみとなりました。
上手くいったり、行かなかったりを繰り返しながら、早いものです。
お蔭さまで千秋楽は大入りとなりまして、後は心残り無い様、さりとて気張らぬ様、最後の回を楽しむのみです。

今回の作品は再演でしたが、出演者もスタッフも筋書きも、何もかもが初演とは違いますし、もし仮にまた「おわりのつづき」を再演することがあっても、それらはやはり違うでしょう。その時だけの、その場かぎりの、お芝居はいつも一瞬で消えてゆくものの積層で成り立っています。
明日の千秋楽は明日だけで終わるから。さりとて気張らぬ様。

長谷川紀子さん。キャラクター像としてはレトロノートに初参加して頂いた前回と似た方向性です。

でも、以前ご覧になっている方も、またこんな感じか…ではなく、待ってました!と思えるハマりっぷりではないでしょうか(笑)
カテゴリ:おわりのつづき | 09:10 | comments(0) | -
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