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黄昏バックオーライ 稽古その1

さて、少々間が空いてしまいましたね。申し訳ありません。

これまでの作品でもそうだったのですが、レトロノートではいつも、脚本が早い段階で完成する代わり、ギリギリまでその脚本のチューニングが続けられていました。ですが今回は、いつもより事前の脚本調整が更に念入りに行われています。「黄昏バックオーライ」は初参加の方が多いので、一度読み合わせをしてみると新顔キャストさんのまだ知らなかった魅力的な表現を発見し、それを持ち帰ってエピソードを再調整する、というサイクルです。
お陰様(?)で今は完成度の高まった脚本をベースに、稽古を進められておりますので、改訂の繰り返しにお付き合いいただいたキャストの皆様や、連日の半徹夜作業だった脚本家、小林佐千絵さんには有難う御座いますといった心持です。

過去作品をご覧になった方は何となく判って頂けるかもしれませんが、レトロノート作品は喜劇であると同時に、「会話劇」と括られるジャンルのお芝居です。日常の会話が繰り返される作品ほど、アドリブ・即興的な作り方をするのは思いの外難しいもので、下敷きとなる脚本が大事になってくるのですよね。

とはいえ、これまた過去の稽古進行を考えると、ドラスティックなシーンの変更もまだまだあるかもしれない稽古序盤。仮にそうなったとしたら、その時こそ、そこまでに重ねた稽古が効いて来るものですので、さて、今日も頑張ろう。



長谷川紀子さんです。もうレトロノート作品には三回目の出演ですので、すっかりお馴染み?でしょうか?
この方に関しては、その魅力は我々関係者も良く知っておりますので、筆の運ぶのもスムーズだった様子(笑)
過去にご覧になって、長谷川さんの演じるキャラクターを好きだった方は、勿論今回も期待なさって下さい。
とてもキュート且つ、目の離せないお芝居をなさる方です。
 

カテゴリ:黄昏バックオーライ | 22:26 | comments(0) | -
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