<< 黄昏バックオーライ 稽古その1 | main | 黄昏バックオーライ 稽古その2 >>
黄昏バックオーライ 美打ち

稽古と並行して、様々な打ち合わせが進みます。
中でも稽古の比較的初期の段階の内に行われるのが、「美打ち(美術打ち合わせ)」です。

中野ザ・ポケットは、小劇場とカテゴライズされる劇場の中ではどちらかと言えば広いスペースを持ってると言える劇場ですが、お客様の目にする舞台装置の見栄えと、役者さんが自由にお芝居の出来る空間を天秤に掛けた際にどこまで舞台美術を作り込むのか、それは頭を抱える程の悩ましい問題となって、我々関係者に降りかかってきます。どこが正解なのかも勿論ないし、ホントに、毎回難しい点です。

ただ、今までご覧頂いた方には分かるように、レトロノート作品は凝った舞台装置もご好評頂いているので、今回も妥協せず、そこは詰めて行きたい所。



写真は深夜にファミリーレストランで美術打ち合わせをする、レトロノート主宰、中村公平さん。
0時をとうに回って、流石にちょっと眠気が出ている感じの面白写真ですが、この場には自分もいた訳で、よく考えたらコレ、別に僕は笑えませんね(苦笑)

カテゴリ:黄昏バックオーライ | 02:14 | comments(0) | -
コメント
コメントする