ヘクトパスカル、22。
劇団レトロノートがつぶやき始めました。
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今日の稽古では松山友紀さんのお客様から差し入れの稲荷寿司を頂きました。有難うございます!

みんなお腹がすいているので、あっという間に人だかりが…。
カテゴリ:台風でシャンプーを | 23:53 | comments(0) | -
ヘクトパスカル、21。
 脚本にカット、変更など、一部改訂がはいりました。
これはレトロノート作品では非常によくあること。
ある程度作品が出来てきた段階で稽古を重ねる過程で見えてきた新たな方向性を生かすための改訂であるため、稽古が進まなければ出来ないことなのですが、稽古が進んでいるということは本番も近づいているわけで、一部とはいえ、また覚えなおすのが大変なのも事実(苦笑)

今日も稽古が終わり、後片付け。
今使っている場所は自分達だけが使っている場所ではないため、毎回片づけなければなりません。これが結構大変なのだけど、もう少したつと専用稽古場に移るので楽になります。

カテゴリ:台風でシャンプーを | 01:32 | comments(0) | -
ヘクトパスカル、20。
 今日も再び舞台原寸の取れる稽古場。狭い稽古場とはやり易さが段違いです。

現在の稽古では、各シーンに細かい演出を付け始めています。ちょっとした間や立ち位置で、面白さ、見やすさが変わってくる、そのさじ加減が楽しくもあり悩ましくもあり。お芝居作りの醍醐味でもあり。
時折、さほど日常的にはお芝居に関わっていない方から『演出家って、何するひと?』、と尋ねられることがありますが、それらバランスの最終的な決定権を握るのが演出家のお仕事のひとつ。劇団レトロノートでは中村公平さんの腕の見せ所です。

写真は岡戸三樹さんの足ツボマッサージをする碓井将仁さん。ほのぼのした写真ですが、実際は岡戸さんの悲鳴が…。
カテゴリ:台風でシャンプーを | 12:18 | comments(0) | -
ヘクトパスカル、19。
 稽古を重ねる中で、俳優さんと演出家さんでイメージをすり合わせる必要が生じることがよくあります。単に練習が足りないだけであったり、抱いている役へのイメージにそもそもずれがあったり。
原因は様々ですが、解決する方法はいつもただ一つ。イメージを言葉で話し合うこと。たとえ良い表現が見当たらなかろうと、方法はそれしかありません。

今日の稽古はまさにその様にイメージをカタコトで伝えあった日。
キーワードは木村拓哉、反町隆史、福山雅治、オールナイトニッポン。文字にして書くとカタコトにも程があります。
本番を観ていただければどのキャラクターについての話し合いだったのか判る(のか?)かもしれません。

今日の写真は今回のカンパニーでの最年長、吉村京太さん(右)と、最年少、松山友紀さん(左)。偶然黒でペアルック。
中央の中村公平さん、そしらぬ顔で写ってますが、二人にカメラを向けた際にさりげなくフレームイン…。
カテゴリ:台風でシャンプーを | 03:45 | comments(0) | -
ヘクトパスカル、18。
 今日は数少ない稽古オフ日。
とはいってもこの日は稽古場自体は開いていて、声を出したり体を動かしたりしたい人は自由に使える、という自主稽古の形をとりました。
私(前澤)はスケジュールの都合上行けなかったのですが、自主稽古組から『稽古場日記に載せて。』と、写真が送られてきました。
添えられたメールの文章によれば、稽古自体は参加者達でしっかりみっちり行った様子。

画像をご覧ください。素晴らしいこの躍動感!

…何の稽古ですか、これ?
毎度地味なレトロノート作品、今回もこんなシーンありませんよ?
カテゴリ:台風でシャンプーを | 11:09 | comments(0) | -
ヘクトパスカル、17。
 小道具用の材料を買い出しにホームセンターへ。
あれがいいか、いやこっちかな、とショッピング。

すっかり買い込んで大荷物になってしまい、運ぶだけで汗だくになります。しかし良い小道具が出来そうなアイデアが頭に浮かび、それほど苦にはなりません。

小道具作成も手間のかかる作業ですが、稽古だらけの毎日だと、これが意外と気分転換になります。





カテゴリ:台風でシャンプーを | 14:58 | comments(0) | -
ヘクトパスカル、16。
アクオスはやや細長い空間のため、日々の稽古場で舞台実寸をとれる機会は、実はそう多くありません。今日は実寸のとれる貴重な日。昨日のアクオス現地稽古での経験を活かして、舞台上での立ち位置にも修正をかけます。
会話する人物の距離が離れすぎていると、成立するはずのものも成立しなかったりするのはお芝居ではよくあること。
微調整を繰り返して、地味に、地道に、細やかに。

写真は昨日アクオスへ向かう道すがら撮影した、WEB用道案内写真の撮影風景。『毎年恒例の碓井将仁と行く会場への道!』としてまもなく掲載される予定です。
…確かに公演のたび碓井さんが写真で御案内させて頂いてるのですが、いつから、なぜ、どうして恒例になったのかは、誰も思い出せません。

カテゴリ:台風でシャンプーを | 01:56 | comments(0) | -
ヘクトパスカル、15。
 本日は会場となるアクオスでの現地稽古。
普段の稽古場を使っているだけでは確認しきれない、舞台使用上の注意点などを確認しました。例えば、客席と演技スペースの位置の関係から、常に意識して稽古しているつもりでも、現地で試すとそこは死角でした、といったような細かな問題、これらを少しづつ発覚させて、地道に潰していきます。

こちらの写真は稽古中の一枚。岡戸三樹さん(左)と福田修司さん(右)。お店の中の一角、この辺がそのまま舞台です。とても雰囲気のある空間です。


こちらの写真は稽古後の碓井将仁さん中村公平さん。
一杯飲みながらお店にあるオモチャで遊んでいます。完全にただのお客です。


カテゴリ:台風でシャンプーを | 22:40 | comments(0) | -
ヘクトパスカル、14。
 シーン稽古をしていると、どうしてもセリフが詰まったり、前後してしまったりすることがあります。もちろん、セリフが出ないなどというミスは本番中はあってはなりませんが、試行錯誤を繰り返している稽古のうちはそれもよくある話。
そんなときにはすかさずプロンプ(詰まったセリフの文頭などを教えてセリフを思い出す補助をすること)をいれて流れをスムーズに回復させます。
以前の日記にも書きましたが我々は大所帯ではないので、プロンプター(プロンプする人)はいつも出番ではない役者や、手の空いているスタッフさんで持ち回りを。

今日のプロンプターはレトロノート脚本家、小林佐千絵さん。
真剣に脚本を追う後ろ姿をちょっと撮影。全員分のセリフを目で追い続けなければならないプロンプターさんは、役者さんと同じくらい大変。だけど本番中になればその存在は(もちろん)ありません。縁の下の力持ち、ってやつです。 

カテゴリ:台風でシャンプーを | 10:54 | comments(0) | -
ヘクトパスカル、13。
とりあえずひたすらシーン稽古の回数を重ねてセリフを口に馴染ませます。くりかえす中で、時折じっくりとセリフの意味を確認。
レトロノート作品の様な『会話劇』と呼ばれるジャンル(に限ったことではありませんが)のお芝居では、セリフをどのような意味で誰に投げかけているのかの解釈ひとつで、見やすさや判りやすさが全然変わってくる場合があります。妥協も正解もない試行錯誤の繰り返しです。

写真はレトロノート代表、中村公平さん。ここ最近はだいたいそうですが、演出と出演の二足の草鞋(わらじ)。自分の出ているシーンは時に代役を立てながら、稽古を進めています。
その様子を傍らで眺めながら時々、『混乱しないのかな?』と思いますが、中村さん、時々混乱しているようです。

どうでもいいけどカメラを向けた際に近くにいた人が集まってきて、背後霊みたいに…。
カテゴリ:台風でシャンプーを | 23:42 | comments(0) | -
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